生命保険の転換によるメリットとデメリット | 保険選択時の心構え

生命保険の転換によるメリットとデメリット

生命保険の転換には色々と種類があるのですが、下取りした保険を、新しい契約の終身保険の中に入れる、基本転換と呼ばれる種類と、終身保険と、定期保険のそれぞれの特約に、入れてしまうというような、比例転換、定期保険特約の部分にだけ入れてしまうというような特定転換と呼ばれる種類があります。

それぞれの特徴を見ていくと、生命保険の基本転換は、他の種類の転換と比べれば保険料は高いのですが、解約返戻金が大きくなる特徴があります。そして比例転換の場合には、特定転換に比べれば、解約返戻金が大きいですし、基本転換より保険料が安いメリットもあります。そして最後の種類の、特定転換は、他の種類の転換と比較してみると、定期保険特約の、保障の期間内は、保険料が安いというメリットがあるのですが、定期保険特約を更新するときには、一番保険料が高くなるというデメリットもありますので、十分に注意しましょう。今の時代ではあまり生命保険の転換を行ってもメリットは少ないかも知れませんが、これから景気が回復すれば、また流れも以前と違って変わってくる可能性もありますので、転換するメリットが出てくるかもしれません。


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