生命保険契約時の理想は | 保険選択時の心構え

生命保険契約時の理想は

更新型の生命保険は、満期型商品が満期となった時、その時点での年齢に応じた保険料に変更した上で、契約を更新する形の生命保険です。このため、一定期間ごとに保険料が値上がりすることになります。それに対し、終身型の生命保険は、保険料は変わりません。

更新型は、途中で保険料がアップするので負担が大きいと思われがちですが、後で値上がりする分、最初は保険料が安く済む仕組みになっています。このため、若い年齢の間は安く済むわけなので、合理的ともいえます。保険契約者についてもはっきりさせておく必要があります。保険契約者は、保険料が支払われる人のことです。保険契約の所有者であり、その人の財産でもあるわけです。このため、中途解約や貸し付けなどの決定権も保険契約者のものです。その点をよく理解した上で、保険契約者は誰なのかという事を確認しておかなければいけません。ですから、家族内の人間でも、名義を分けた方が無難でしょう。家族型保険等、各商品ごとの契約内容によって多少は異なる場合もありますが、基本的には「自分の保険は自分で入る」という考えが理想的なのです。


TOPPAGE  TOP 
サイトマップ RSS FED