生命保険の募集人の禁止行為 | 保険選択時の心構え

生命保険の募集人の禁止行為

生命保険の募集人には、どこの生命保険会社の身分証明を持っているかを確認すべきですが、保険会社によっては身分証明証を廃止し、募集人の確認は保険会社に電話しなければいけないところもあるんです。

生命保険を選んで契約する際、生命保険募集人の説明とアドバイスが重要となります。保険業法では、はっきりと募集人の行為で禁止されている事項もあります。まず、虚偽の説明です。生命保険契約に関して、事実と異なることを告げることで、不正話法といわれています。たとえば,「いつ解約しても、それまで払った保険料全てを返還します」とか「契約すると融資の特典が付きます」などと言って契約を勧誘することです。不完全な説明も禁止されています。生命保険契約に関し、確認しておくべき重要な事項の説明を行わなかったり、都合のよい部分しか説明しない、などのことです。例えば、死亡しても、死亡のケースごとでの死亡保険金額の相違をきちんと説明しないことや、詳しい仕組みなどを説明せずに保険料だけを示すことなどです。虚偽の説明ではないながら、不完全な説明で判断を誤らせる恐れがある行為は禁止されているわけです。他にも、虚位の告知を薦めたり、契約の不当な乗換を薦める行為、金品の提供、威迫行為、誤解をまねく表示、なども禁止されています。


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