生命保険における終身保険と定期保険 | 生命保険の種類

生命保険における終身保険と定期保険

定期保険の場合、保障期間のほか、掛け捨ての生命保険であることが終身保険と違うところです。終身保険のような解約払戻金は無いと考えるべきですが、掛け捨てである分、同じ生命保険料であっても、終身保険より多くの保障を得られることがメリットとなります。

定期保険でも、保障期間が30年や50年など、長く設定された定期保険(長期定期保険)もあります。こうしたものの中には、払込んだ生命保険料の一部が解約払戻金として戻ってくるものもあります。満期が来て続けて同じ保障額定期保険を更新する場合、通常は、健康状態に関係なく保障が確保できるものの、生命保険料はアップすることになります。定期保険を選ぶポイントとしては、保障期間は何年か、保障額は自分の必要額を満足しているか、掛け捨てであるか、などがチェックポイントになります。定期保険は保険期間中、一定の保険金を保障するものなのですが、保険料は変らずに年々保障が増えていく逓増定期保険や、逆に保障が減っていく逓減定期保険などもあります。生命保険での死亡保険の場合でも、このようにいくつか種類があるわけで、自分の目的にあったものを、色々と比較検討し、慎重に選ばなければいけないわけです。


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