生命保険の約款は取っておくべきか? | 保険の知っておきたい知識

生命保険の約款は取っておくべきか?

生命保険に加入している人というのは約款があると思いますが約款を読まずにそのまま、片付けているという人も多いのではないでしょうか。生命保険の約款というのは、普通保険約款と特約保険約款と呼ばれる二つの種類があります。普通保険約款の場合には主契約をしている生命保険の約款ということになり、特約約款は特約に加入している人の約款ということになります。普通保険約款は生命保険の基本になる保障を色々と掲載しています。そして特約約款の場合には、メインの保険の保障内容をさらに手厚いものにするために色々とメイン契約に付加している部分に当たる約款ということになります。生命保険というのはたくさんの人が加入していますから、それなりに取り決めをしておかなくてはいけないと思います。大勢の人が加入している生命保険について、きちんと公平に誰もが契約ができるようにするために、最初に一定の契約に関する条件を決めたり、補償の範囲などを決めているものが約款です。

英名保険会社が決めた保険の契約内容を見て、利用する契約者と保険会社の間の取引を書いているといってもいいと思います。約款を見たことがるという人はわかると思いますが、とても細かい字で書かれていて、契約の条件や範囲がわかりやすく書かれているというよりは、かなり内容は細かい部分まで掲載されていて、法律にかかわる言葉なども出てきますから、私たち一般の人が生命保険の約款を読んでも、意味が分からないということもよくあります。契約者が読んでもわかるようにするために、生命保険の約款とは別に、ほとんどの生命保険会社が、契約のしおりというような本を渡していると思いますので、約款を読む気がしない、内容を見たけど意味が分からないという場合には、保険のしおりを確認してみるといいと思います。このしおりは、生命保険の約款の中から大切なことを、より分かりやすく、一般の人でも理解しやすいように噛み砕いて掲載していますから、これなら、約款を読んでも意味が分からなかったという人でも、わかるのではないでしょうか。生命保険の約款やしおりを全く読まないという人も中にはいると思いますが、やはり自分が加入した生命保険の保障内容や様々なことを知るためにも、約款は読めないにしても、契約のしおり位は目を通すようにするのがいいのではないでしょうか。約款を読まずに捨てているという人は、大切なものなので必ず残しておきましょう。


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