生命保険の死亡保険と家計保障保険 | 保険の知っておきたい知識

生命保険の死亡保険と家計保障保険

子供がいない夫婦などの場合は、終身保険が向いていると言えます。終身保険は一生涯の保障を受けられますし、最近は、低解約返戻金型終身保険という保険もあります。これだと、満期以降の解約は支払った保険料の総額より、解約返戻金の方が多くなります。このため、貯蓄の変わりにもなります。

ただし、満期前の解約は従来の終身保険より解約返戻金が少なくなるので、出来る限り解約はしない方が良いことになります。定期付終身保険は、定期保険と終身保険が一緒になった保険です。終身保険が主契約で、定期部分が特約となります。これまでは生命保険でも、この保険が主流でしたが、最近は、終身保険に収入保障保険を特約でつける方が人気があるようです。収入保障保険は、被保険者が万一の場合に、一定額のお金を毎月受け取れる生命保険のことです。主に一家の大黒柱である父親が加入する生命保険で、残された家族に、保険期間満了時までの間は確実な収入を貰えると同時に、将来の年金支払いに変えて、一括で保険金を受け取ることも可能となります。但し、一括で受け取る場合、生命保険会社によって異なりますが、大体80%くらいになります。生命保険会社によっては「家計保障保険」という名称で言う保険会社もあります。


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