生命保険の継続と税金の知識 | 保険の知っておきたい知識

生命保険の継続と税金の知識

たまたまタンスの中を整理していて、契約してからそのままにしていた生命保険の証書が出てきた、というのもよく聞く話です。加入の時に、担当者に言われるままに契約し、結局そのまま眠らせておくのももったいない話です。最低限、証券に書かれた内容が正しいかはきちんとチェックしておいた方が良いでしょう。

名前や生年月日が間違っているケースもあり得ます。また、加入後数年経てば、、加入当時とは生活状況が多少は代わっているかもしれません。保障内容についても、どのような生命保険がいつまで掛かっているのかを把握しておくようにしたほうが良いでしょう。証券をみても、内容が良くわからない場合、誰がいつまでに死亡したとき、どの程度の生命保険金がもらえるのか、病気の保障はいつまであるのか、などという点を確かめるようにしておきましょう。来年にも保障期間が終わっているかもしれません。きちんとチェックしてみるべきです。生命保険に入っていたのを忘れていて、生命保険料の払い込みを行っていないと、当然、その生命保険は失効ということになります。ただし、保険料を払っていなかったからといって、すぐに契約がなくなる(失効する)というわけでもありません。一定期間内に払い込めば、払込期日に払い込まれたのと同じ扱いとなる、「猶予期間」というものもあります。


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